国民年金担当窓口

国民年金担当窓口についてご説明します。

◆国民年金に加入・変更する場合の担当窓口

(1)第1号被保険者の場合、市区町村役場の国民年金係まで

(2)第2号被保険者の場合、勤務先の国民年金担当まで

(3)第3号被保険者の場合、妻の場合、夫の勤務先の国民年金担当まで

(4)保険料の各種免除制度を利用したい場合、市区町村役場の国民年金担当まで

(5)免許等の手続きを郵送する場合、申請書用紙は、社会保険事務所または市区町村役場の国民年金担当窓口にあり、記入した申請書は、添付資料と一緒に、市区町村役場の国民年金係へ郵送下さい。

(6)若年者納付、猶予制度を利用したい場合、市区町村役場の国民年金係まで

(7)国民年金基金に加入する場合、最寄りの国民年金基金事務局か、都道府県内信託銀行・生命保険会社にお問い合わせ下さい。

(8)大学生で、国民年金に加入したい場合、市区町村役場の国民年金係まで

(9)学生納付特例を利用したい場合、市区町村役場の国民年金担当まで

(10)外国人が国民年金に加入したい場合、市区町村役場の国民年金係まで

(11)海外に住んでいる日本国籍の方が任意加入する場合、日本国内の最後の住所地を管轄する社会保険事務所の国民年金係まで

(12)夫がサラリーマンから自営業者へ、自営業者からサラリーマンへ、或いは会社を変えた場合の妻の手続きは、市区町村役場の国民年金係まで

(13)第3号被保険者である妻が、夫の会社退職により、国民年金第1号被保険者になる場合、市区町村役場の国民年金係まで

(14)保険料の追納には納付書が必要です。納付書の申込みの場合、現在の住所地を管轄する社会保険事務所まで、お問合せ下さい。

[注]1:市区町村役場は、住民登録をしている役場を指します。
[注]2:用件によって、添付書類が異なりますので、事前にお問い合わせ下さい。

◆国民年金を受け取る手続きを行う担当窓口

(1)年金を受け取る請求手続きの場合、
・第1号被保険者だけの方は、住所のある市区町村役場の国民年金係まで
・厚生年金(共済組合)加入期間や第3号被保険者期間の方は、最寄りの社会保険事務所または年金相談センターまで

(2)住所が変更になる場合、新住所を管轄する社会保険事務所に、住所・支払機関変更届(ハガキ)を提出する

(3)被保険者が亡くなって「死亡届」を出す場合。(生計を共にしていた遺族がいない場合のケース)

・国民年金1号被保険者期間のみの場合、亡くなった方の住所にある市区町村役場まで
・厚生年金(共済組合)加入期間や第3号被保険者期間がある場合、亡くなった方の住所にある社会保険事務所または年金相談センターまで

(4)被保険者が亡くなって「死亡届」と「未支給年金の請求」を出す場合。(生計を共にしている遺族がいる場合のケース)

・国民年金1号被保険者期間のみの場合、遺族の方の住所にある市区町村役場の国民年金係まで
・厚生年金(共済組合)加入期間や第3号被保険者期間がある場合、遺族の方の住所にある社会保険事務所または年金相談センターまで

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posted by nenkin1321 at 23:57 | Comment(2) | 国民年金担当窓口
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