国民年金失業・退職

国民年金失業・退職についてご説明します。

◆日本国内に住所のある20歳以上60歳未満の方は、すべて国民年金に加入する必要があります。
それが失業・退職中であっても、20歳以上であれば、国民年金に加入しなければなりません。

◆しかし、国民年金制度には、失業や退職により収入が途絶えている方に対し、失業や退職の特例免除制度が設けられています。承認されるまでに、所定の審査がありますので、最寄りの市区町村役場にその旨申し出て、その特例免除を申請・承認の手続きを行って下さい。

◆手続きについては、
(1)申請する年度又は前年度において、失業や退職の事実がある場合、その事実を確認できる公的機関の証明の写し(雇用保険受給資格者証、離職票等)が必要です。

(2)審査の対象となる本人所得を除外して審査を行い、保険料納付が免除されるものです。(配偶者、世帯主に一定以上の所得があるときは保険料免除が認められない場合があります。)

◆その期間中に、病気や事故で障害が残ったときの障害年金や、一家の働き手が亡くなったときの遺族年金など、免除承認期間については支給対象の期間とされます。

◆国民年金には、追納という制度があり、10年以内なら免除を受けた期間の保険料を納めることができます。
追納をされることにより、減額されずに年金額に算入されます。

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posted by nenkin1321 at 14:32 | Comment(0) | 国民年金失業・退職
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