国民年金確定申告

国民年金確定申告についてご説明します。

◆納めた国民年金保険料は、全額が社会保険料控除になります。

◆納めた国民年金の保険料は、その全額が、所得税や市長村民税等の社会保険料控除分として、所得から控除できます。保険料を納付した方は、年末調整や確定申告の際に、国民年金保険料を1月〜12月間に納付した金額について、社会保険庁から送られてくる、「社会保険料(国民年金保険料)控除証明書」を添付して、社会保険料控除の手続きをして下さい。

◆なお、本人の保険料だけでなく、家族(配偶者や子等)の保険料についても、納付した分について、控除の対象となります。

◆平成16年分までは、確定申告の際、納付した保険料を証明する書類添付は必要なかったのですが、所得税法等が改正され、平成17年分の所得申告分から、国民年金保険料を社会保険料控除として申告する場合、一年間に納付した国民年金保険料を証明する書類を添付することが義務付けられました。

◆生命保険会社等から送付される控除証明書と同様に、一年間に納付した国民年金保険料の金額を証明する「社会保険料(国民年金保険料)控除証明書」(ハガキタイプ)が、社会保険庁から毎年11月上旬に送付されます。
なお、1年の途中から国民年金に加入した方は、翌年2月初旬に送付されます。
確定申告の時に、この証明書や領収書が必要となりますので、大切に保管して下さい。

◆もしも、社会保険料(国民年金保険料)控除証明書や領収書を、紛失してしまった場合、市区町村役場で、「国民年金保険料証明願」の用紙をいただき、社会保険事務所へ送付して、再交付を受けて下さい。


posted by nenkin1321 at 12:14 | 国民年金確定申告
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