国民年金納付・支払

国民年金納付・支払についてご説明します。

◆国民年金法では、将来65歳になった時、年金額を満額受け取るためには、20歳以上60歳未満の40年間に、定められた国民年金保険料を毎月納付しなければならないと規定しています。

従って、国民年金納付・支払とは、国民年金保険料を納付することを意味しています。言い方としては、「保険料を納付する」のほか、「保険料を支払う」という言い方もあります。

◆社会保険庁が発行する納付書で納めている方は、納期限までにお近くの金融機関や社会保険事務所などで納めて下さい。一部のコンビニエンスストアも利用できます。

◆納付書送付の他に、お得な口座振替の方法もありますので、事前に社会保険事務所、または口座をお持ちの金融機関、郵便局にお申込下さい。

平成14年4月からは、区役所国民年金係の窓口や区役所内の銀行では、保険料を納めることができなくなりましたのでご注意下さい。

◆保険料の納期限について
毎月の保険料は、翌月の末日までに納めなければなりません。
もし、何かの理由で納付できない場合、納期限を過ぎても2年以内であれば、保険料はそのままの金額で納めることができますが、納期限から2年を過ぎると時効となり、その月分は納めることができなくなりますのでご注意下さい。

◆前納がお得です
保険料をまとめて前払いできる「前納納付」制度は、納め忘れの心配がなく、時間や手間も省ける上、半年分の前納では700円(口座振込では980円)、1年分前納では、3,070円(口座振込では3,620円)もお得です。

◆「1年分前納」、「4〜9月分前納」を利用する方は、毎年4月末日までに、最寄りの郵便局・金融機関・指定のコンビニエンスストア(納付書裏面に表示)・社会保険事務所に納付して下さい。
毎年5月1日以降の納付はできませんのでご注意下さい。

◆前年度に納付特例などを受けた人
前年度に免除・若年者納付猶予・学生納付特例を受けている人の納付書は、次のように送付されます。

・全額免除・若年者納付猶予・・・・・7月に送付
・半額免除・3/4免除・1/4免除・4月・7月に送付
・学生納付特例・・・・・・・・・・・4月に送付


◆国民年金保険料については、別ページに詳しく記述しておりますので、ブログ内の専用ページ「国民年金保険料」欄をご覧下さい。

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posted by nenkin1321 at 01:00 | 国民年金納付・支払
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