国民年金寡婦年金

国民年金寡婦年金についてご説明します。

◆国民年金第1号被保険者として、保険料納付期間(保険料の免除を受けた期間を含む)が25年以上ある夫が、老齢基礎年金を受給する前に、死亡した場合、10年以上婚姻関係にあった妻に、60歳から65歳になるまでの間、支給される国民年金の独自年金です。

国民年金寡婦年金を受給するためのその他条件

(1)夫により生計を維持され、10年以上継続して婚姻関係にあったこと。
(2)内縁の妻であった場合、10年以上同居していたこと。
(3)夫が老齢基礎年金または障害基礎年金を受けたことがないこと。

国民年金寡婦年金が受給される金額

夫が受給できる筈であった老齢基礎年金相当額×3/4

◆夫の死亡により、労働基準法の規定による遺族補償を受けるケースの場合、6年間年金受給が停止されます。

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posted by nenkin1321 at 08:00 | 国民年金寡婦年金
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