国民年金付加年金

国民年金付加年金についてご説明します。
国民年金第1号被保険者や任意加入被保険者の特典として、通常の保険料に付加保険料をプラスして納付すると、年金受給時にその分が上乗せされます。

国民年金付加年金の内容

・付加保険料は、月額400円です。
・付加年金の受給額は、200円×付加保険料納付月数です。
・付加年金は、老齢基礎年金と同じく終身年金です。
・付加年金は、定額のため物価スライド(増額・減額)はありません。
・国民年金基金と同時加入はできません。
・付加保険料は、納付期限が過ぎると納付できません。
 納付期限は、翌月末日(休日・祝日の場合、翌営業日です)
・お申込みは、お近くの市区町村役場で受け付けています。


◆付加保険料を10年間納付した場合の例(65歳から受給した場合)

・付加保険料 400円×120ヶ月=48,000円
・付加年金額 200円×120ヶ月=24,000円・・・年額分

[解説]:10年間納付した付加保険料は、2年目の年金受給(67歳)で回収され、3年目からの年金受給はプラスになります。

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posted by nenkin1321 at 10:00 | 国民年金付加年金
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