国民年金受給・支給・給付

国民年金受給・支給・給付についてご説明します。
国民年金を受け取る場合の表現として、「受給」、「支給」、「給付」という言葉が使われています。それぞれ言葉の意味は異なりますが、「国民年金額を受け取る」という意味では同じことですので、この欄にまとめました。

国民年金受給・支給・給付は、一般的に「老齢基礎年金」を受け取ることを指し、この老齢基礎年金を「基礎年金」とも呼んでいます。年金制度が改正され、サラリーマンの厚生年金、公務員等の共済年金も、ベースに基礎年金を据え置き、厚生年金、共済年金のそれぞれの上乗せ分をプラスして年金を構成しています。

◆20歳以上60歳まで、40年間納付した場合、満額792,100円が年金額として給付されます。(2008年度)

◆国民年金保険料の納付期間(保険料免除期間を含む)が25年以上ある人は、65歳から受給の資格を取得できますが、保険料納付期間が何年間か、に応じて、満額年金額から減額されて支給されます。

国民年金受給・支給・給付は、60歳からでもできますが、その場合、受給年金額が減額されます。反対に70歳まで受給を遅らせることもでき、この場合の受給年金額は、増額されます。

◆国民年金基金に加入されている人は、老齢基礎年金に上乗せされ、支給されます。

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posted by nenkin1321 at 20:00 | 国民年金受給・支給・給付
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