厚生年金第2号被保険者

厚生年金第2号被保険者についてご説明します。

◆公的年金制度において、民間のサラリーマンが年金に加入する場合、厚生年金に加入することになり、厚生年金第2号被保険者となります。

◆また、公務員等が年金に加入する場合、共済年金に加入することになり、同じく共済年金第2号被保険者となります。

◆第2号被保険者の配偶者(妻)本人が、パート就労などによって、年収が130万円以上になる場合、国民年金第1号被保険者となり、夫とは別に、国民年金に加入しなければなりません。

◆第2号被保険者の配偶者(妻)本人が、パート就労などのよる年収が130万円未満の場合、国民年金第3号被保険者になります。但し、第2号被保険者である夫は、勤務先に配偶者を「被扶養配偶者」として届け出ておかなければなりません。

◆第2号被保険者が妻であり、配偶者が夫である場合、夫は仕事に就くか否かで、国民年金第1号被保険者または第3号被保険者となります。男女の立場による違いはありません。

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posted by nenkin1321 at 05:00 | 厚生年金第2号被保険者
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