国民年金遺族

国民年金遺族についてご説明します。
国民年金遺族は、国民年金遺族基礎年金のことを指し、国民年金の被保険者または老齢基礎年金の資格期間を満たした方が死亡した時、残された妻や子に支払われる年金のことです。

国民年金遺族基礎年金の受給要件

:国民年金の被保険者であった方、または老齢基礎年金の資格期間を満たした方が死亡された場合、該当します。

:死亡した方の、国民年金の保険料納付済み期間(保険料免除期間を含みます)が、加入期間の3分の2以上であることが必要です。

国民年金遺族基礎年金を受け取れる対象者

:死亡した方によって生計を維持されていた「子のある妻」及び「子」が、該当します。

:この場合の「子」とは、次の条件を満たしている方に限ります。

 ・18歳到達年度の末日(3月31日)を経過していない子
 ・20歳未満で、障害等級1級または2級の障害者

国民年金遺族基礎年金の受給年金額(平成20年度)

 年金額:792,100円+「子」の加算

 「子」の加算額
    第1子、第2子 各227,900円
    第3子以降   各 75,900円

.


posted by nenkin1321 at 18:00 | 国民年金遺族
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。