国民年金保険料・掛金

国民年金保険料・掛金についてご説明します。

・2007年4月〜2008年3月までの期間:月14,100円
・2008年4月〜2009年3月までの期間:月14,410円
 尚、性別、年齢、所得に関係なく一律です。  (2008年度分)

国民年金保険料・掛金は、改正により、毎年月額で280円(多少変動します)ずつ引き上げ、2017年度(平成29年度)には月額16,900円に固定する予定です。

◆この改正は、国民年金保険料だけでなく、少子高齢化の進展に対応しつつ、年金を支える力と給付のバランスを取る仕組みを導入することで、これ以上の保険料の上昇を抑え、尚且つ将来の保険料額を明確にしたものです。
尚、国民基礎年金の国庫負担を1/3から1/2に引き上げることにより、どの世代でも、納付した保険料の1.7倍以上の年金が受け取れるように試算しています。(平成16年度厚生労働省試算)


国民年金保険料の支払いについて、安くなる方法を紹介します。

(1)1ヶ月の前納制度
口座振替にて、通常の翌月末振替日を当月末の振替にすると1ヶ月の前納になり、保険料が50円安くなります。

(2)6ヶ月分の前納制度
・4月分〜9月分までの保険料を4月末までに納める。
・10月分〜3月分までの保険料を10月末までに納める。
・現金支払の場合700円、口座振替の場合980円安くなります。

(3)1年分の前納制度
・4月分〜翌年3月分までの保険料を4月末までに納める。
・現金支払の場合3,070円、口座振替の場合3,620円安くなります。

国民年金保険料の納め方

国民年金保険料の納め方には、下記の3種類があります。

(1)保険料を事前に届いている納付書を使い、金融機関、郵便局、コンビにの窓口で納めます。

(2)口座振替、クレジットカード、郵送による手続きで、金融機関、郵便局の窓口で納めます。不明な場合、社会保険事務所にお問い合わせ下さい。

(3)インターネットを利用して納めます。納付方法は社会保険庁ホームページで案内しています。

◆その他、保険料免除等はどのような内容なのか、ブルグ内のそれぞれのページでご確認下さい。

国民年金保険料の時効
保険料は、2年前までさかのぼって納付できますが、それ以前のものは時効となり、納付ができなくなります。
そのために、将来受給できる権利を失うか、減額されることがありますので、期限までに納付するようにして下さい。


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posted by nenkin1321 at 21:00 | 国民年金保険料・掛金
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