国民年金大学生

国民年金大学生についてご説明します。

◆日本国内に住んでいる20歳以上60歳未満の方は全て、国民年金に加入することになっています。
学生であっても、20歳以上であれば、国民年金に加入しなければなりません。最寄りの市区町村役場で「資格取得」の手続きを行って下さい。

◆学生本人が一定所得以下の場合、学生の方には所得がないことから、国民年金制度に加入しても保険料を納めることができません。
このような場合、学生本人が社会人となってから保険料を支払ってもよいという、「学生納付特例制度」という制度があります。

◆年間所得基準:申請者本人のみ (平成20年度)
 118万円+扶養親族等の数×38万円+社会保険料控除等
 [例]:本人が扶養されている場合、118万円以下が該当。

◆後日、社会人になってから、学生特例期間の各月から10年間以内に、この分の保険料を追納することができます。
学生特例期間は、25年以上保険料を納付して取得する、年金受給資格期間と同じように取り扱いますが、もし追納されない場合は、年金額の計算には算入されませんので、受け取る年金額が、減額されますのでご注意下さい。

◆障害や死亡といった不慮の事態が生じた場合、学生納付特例制度の承認を受けている期間は、保険料納付済期間と同様に当該要件の対象期間になりますので、万が一のときにも安心です。

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posted by nenkin1321 at 13:53 | Comment(0) | 国民年金大学生
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